【2026年最新】エバーグリーン電気の代理店募集3選|エバーグリーン・リテイリングの会社概要・沿革・経営陣・競合比較を徹底解説

「エバーグリーン電気ってどんな会社?」「代理店になるとどれくらい稼げるの?」――電気の代理店ビジネスを検討している方から、こうした声をよく聞きます。
エバーグリーン(EverGreen)は、東証プライム上場のイーレックスと東京電力エナジーパートナーが共同出資して設立した電力会社です。バイオマス発電を中心とした100%再生可能エネルギーの電気を全国に届け、家庭向けの契約件数は約20万件に達しています。本記事では、エバーグリーン・リテイリングの会社概要・沿革・経営陣・事業内容、競合との比較とシェアを詳しく解説したうえで、ビズリサーチに掲載中のエバーグリーンの代理店募集3件を紹介します。
この記事の結論
エバーグリーンは、東証プライム上場のイーレックス(出資比率66%)と東京電力エナジーパートナー(同34%)の共同出資会社です。家庭・小規模店舗向けの電気と都市ガスはエバーグリーン・リテイリングが提供し、契約件数は約20万件(2026年6月末)。バイオマス発電を中心とした100%再エネ電気と解約率0.7%の高い継続率が強みです。ビズリサーチ掲載の代理店募集3件は、全国対応・法人限定で、初期費用はシステム登録料30,000円(税抜)のみ。報酬はランニング型・ショット型から選べ、電気単体、電気+都市ガス、自社ブランド電気(OEM)から自社に合う形で始められます。
この記事でわかること
- エバーグリーン・リテイリング/エバーグリーン・マーケティングの会社概要と親会社の関係
- イーレックス時代から続くエバーグリーンの沿革と経営陣
- エバーグリーン電気・都市ガス・法人向け電力・OEMの事業内容
- 新電力市場のシェアと、東京ガス・Looopでんきなど競合との比較
- EverGreen電気・電気+都市ガス・自社ブランド電気の代理店募集3件の条件と選び方
目次
- エバーグリーンの会社概要|イーレックスと東京電力エナジーパートナーの共同出資会社
- エバーグリーンの沿革
- エバーグリーンの経営陣紹介
- エバーグリーンの事業内容
- 家庭・小規模店舗向け「エバーグリーン電気」
- 都市ガス「e・gasプラン」
- 法人向け高圧・特別高圧電力とRE100対応
- バイオマス発電を中心とした再生可能エネルギー電源
- 自社ブランドで電気を販売できるOEM(ホワイトラベル)
- エバーグリーンと競合の比較・シェア
- ビズリサーチ掲載|エバーグリーンの代理店募集3選
- 1. EverGreen電気 代理店募集|東電EP出資企業の再エネ電力商材
- 2. エバーグリーン電気・都市ガス代理店募集|東京・大阪・東邦ガス対応
- 3. 自社ブランド電気サービス代理店募集|エバーグリーンが供給を支援
- 自社に合うエバーグリーン代理店募集の選び方
- エバーグリーンの代理店になるまでの流れ
- エバーグリーン・エバーグリーン電気の代理店に関するよくある質問(FAQ)
- エバーグリーン電気はどこの会社ですか?
- エバーグリーンと東京電力の関係は?
- エバーグリーン電気は怪しくないですか?
- エバーグリーンの代理店になるのに費用はかかりますか?
- エバーグリーンの代理店の報酬はどんな仕組みですか?
- 個人でもエバーグリーンの代理店になれますか?
- エバーグリーンの都市ガスはどこで使えますか?
- 自社ブランド電気サービス(OEM)とは何ですか?
- まとめ:エバーグリーンの代理店で、再エネ電気のストック収益を築こう
1.エバーグリーンの会社概要|イーレックスと東京電力エナジーパートナーの共同出資会社
「エバーグリーン(EverGreen)」は、東証プライム上場のイーレックス株式会社と、国内最大級の電力小売会社である東京電力エナジーパートナー株式会社(東電EP)が共同出資して設立した電力会社のブランドです。「再エネをもっと身近に、グリーンが当たり前の社会を」を経営理念に掲げ、バイオマス発電を中心とした再生可能エネルギーの電気を全国に届けています。
事業は2つの会社で役割を分担しています。法人(特別高圧・高圧)向けをエバーグリーン・マーケティング株式会社(EGM)が、一般家庭・小規模店舗(低圧)向けの「エバーグリーン電気」と都市ガスをエバーグリーン・リテイリング株式会社(EGR)が担当しています。ビズリサーチで代理店を募集しているのは、家庭・小規模店舗向けを担うエバーグリーン・リテイリングです。
1 - 1.エバーグリーン・リテイリング株式会社(家庭・小規模店舗向け)
| 会社名 | エバーグリーン・リテイリング株式会社(Evergreen Retailing Co.,Ltd.) |
|---|---|
| 設立 | 2020年7月1日(前身のイーレックス・スパーク・マーケティングは2015年9月設立) |
| 代表者 | 代表取締役社長 堺 大祐/代表取締役副社長 畠山 徳明 |
| 資本金 | 4億円(2025年3月現在) |
| 株主 | エバーグリーン・マーケティング株式会社(100%) |
| 本社所在地 | 〒104-0031 東京都中央区京橋二丁目2番1号 京橋エドグラン14階 |
| 事業内容 | 個人のお客さま(低圧)を対象とした小売電気事業、都市ガス小売事業 |
| 供給エリア | 電気:日本全国(沖縄と一部離島を除く)/都市ガス:東京ガス・大阪ガス・東邦ガスエリア |
| 契約件数 | 約20万件(2026年6月末時点) |
| 公式サイト | https://www.egmkt.co.jp/ |
1 - 2.エバーグリーン・マーケティング株式会社(法人向け)
| 会社名 | エバーグリーン・マーケティング株式会社(Evergreen Marketing Co.,Ltd.) |
|---|---|
| 設立 | 2019年3月29日 |
| 代表者 | 代表取締役社長 堺 大祐/代表取締役副社長 畠山 徳明 |
| 資本金 | 5億円(2025年3月現在) |
| 株主 | イーレックス株式会社(66%)、東京電力エナジーパートナー株式会社(34%) |
| 事業内容 | 法人のお客さま(特別高圧・高圧)を対象とした小売電気事業、省エネルギー関連事業など |
| 供給エリア | 日本全国(沖縄と一部離島を除く) |
1 - 3.親会社イーレックスと東京電力エナジーパートナーの役割
エバーグリーンの信頼性を支えているのが、2つの親会社です。
| 親会社 | 概要 | エバーグリーンにもたらす強み |
|---|---|---|
| イーレックス株式会社(出資比率66%) | 1999年設立。東証プライム上場(証券コード9517)、資本金184億円。小売電気、発電、燃料、トレーディング、蓄電池、海外事業などを展開 | バイオマス発電を中心とした再エネ電源と、2000年から続く電力小売のノウハウ |
| 東京電力エナジーパートナー株式会社(出資比率34%) | 東京電力グループの電力・ガス小売会社 | 国内最大級の電力会社グループとしての安心感と事業基盤 |
代理店にとっては、「東京電力グループとプライム上場企業の合弁会社」という説明だけで、顧客に安心感を持ってもらいやすいのが大きなメリットです。
2.エバーグリーンの沿革
エバーグリーンのルーツは、2000年に電力小売事業を始めたイーレックスの販売部門です。新電力の草分けとして20年以上にわたり電気を販売してきた歩みを振り返ります。
| 年 | 主な出来事 |
|---|---|
| 1999年 | イーレックス創業(2000年より事業開始) |
| 2001年 | 九州地区・関東地区で電力販売を開始 |
| 2010年 | 販売パートナー(代理店)制度を導入。東北地区で電力販売を開始 |
| 2013年 | イーレックスグループの土佐発電所(高知県・バイオマス)が運転開始 |
| 2014年 | 中部地区で電力販売を開始。イーレックスが東証マザーズに上場 |
| 2015年 | 関西・中国地区で電力販売を開始。9月、低圧向け販売会社イーレックス・スパーク・マーケティング(ESM)を設立。12月、イーレックスが東証一部へ市場変更 |
| 2016年 | 電力小売全面自由化。四国・沖縄地区で電力販売を開始 |
| 2018年 | 北海道・北陸地区で電力販売を開始。都市ガス小売事業を開始 |
| 2019年3月 | 東京電力エナジーパートナーとの共同出資会社「エバーグリーン・マーケティング(EGM)」を設立 |
| 2020年 | ESMをEGMの完全子会社とし、「エバーグリーン・リテイリング(EGR)」に商号変更 |
| 2022年 | イーレックスの都市ガス小売事業をEGMへ譲渡。EGRで電気と都市ガスのセット販売を拡大 |
| 2025年9月 | エバーグリーン・リテイリングの契約件数が19万件に |
| 2026年 | 契約件数が約20万件(6月末)、都市ガス供給件数が17,000件を突破(8月) |
2 - 1.代理店とともに成長してきたエバーグリーン
エバーグリーンは、イーレックス時代から電力業界でいち早く代理店制度を採用し、販売パートナーと一体となって営業活動を続けてきた会社です。公式サイトでも、パートナーと同じ目線でビジネスを行う「共創の理念」を掲げ、専門知識を用いたサポートや、規模の大小を問わず活躍できる報酬システムを整えていると発信しています。
電気は1年以上にわたって使われ続けるライフラインです。エバーグリーンが「長期的かつ強固な信頼関係の上に成り立つビジネス」として代理店制度を磨いてきたことが、現在の手厚いサポート体制と継続型の報酬設計につながっています。
3.エバーグリーンの経営陣紹介
エバーグリーンの経営は、親会社イーレックスの経営陣と一体となって進められています。主な経営陣は次のとおりです。
| 氏名 | 役職 |
|---|---|
| 堺 大祐 | エバーグリーン・マーケティング/エバーグリーン・リテイリング 代表取締役社長、イーレックス 取締役 |
| 畠山 徳明 | エバーグリーン・マーケティング/エバーグリーン・リテイリング 代表取締役副社長 |
| 本名 均 | イーレックス 代表取締役社長 |
| 牛坂 光 | エバーグリーン・マーケティング 営業部長(販売パートナー向けメッセージを発信) |
3 - 1.代表取締役社長 堺 大祐
堺大祐氏は、法人向けのエバーグリーン・マーケティングと家庭向けのエバーグリーン・リテイリングの両社で代表取締役社長を務めています。親会社イーレックスの取締役も兼任しており、グループの電源・調達と、エバーグリーンの小売・販売を一体的に動かせる体制になっています。
3 - 2.代表取締役副社長 畠山 徳明
畠山徳明氏は、両社の代表取締役副社長として堺社長とともに経営を担っています。東京電力エナジーパートナーとの共同出資会社として、両株主の経営資源を活かした小売電気事業の運営を進めています。
3 - 3.親会社イーレックス 代表取締役社長 本名 均
親会社イーレックスを率いるのは、代表取締役社長の本名均氏です。「再生可能エネルギーをコアに電力新時代の先駆者になる」という2030年ビジョンを掲げ、国内のバイオマス発電に加えて、ベトナムでのバイオマス発電所(2025年4月稼働)や燃料ペレット工場など、東南アジアでの燃料サプライチェーン構築も進めています。エバーグリーンの再エネ電気は、こうしたイーレックスグループの電源開発力に支えられています。
4 - 1.家庭・小規模店舗向け「エバーグリーン電気」
エバーグリーン・リテイリングが提供する低圧の電気サービスです。北海道から九州まで、沖縄と一部離島を除く全国で利用でき、解約金・違約金はかかりません。用途に合わせて選べるユニークなプランがそろっています。
| 主なプラン | 特徴 |
|---|---|
| 従量電灯プラン | 標準的な料金プラン |
| CO2フリープラン | 再生可能エネルギー由来で、CO2排出量が実質ゼロになる電気 |
| 保険でんき | 東京海上日動の個人賠償責任保険がセットになったプラン |
| あるく・おトク・でんき | 活動量計やスマホアプリの歩数に応じて電気料金がおトクになるプラン |
| プレミアムポイントプラン | 電気料金に応じてポイントが貯まり、契約年数に応じて還元率が上がるプラン |
電気料金はLINEで通知を受け取れ、支払いは口座振替とクレジットカードに対応しています。※プランの内容・申込条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
4 - 2.都市ガス「e・gasプラン」
エバーグリーン・リテイリングは、東京ガス・大阪ガス・東邦ガスエリアで都市ガス「e・gasプラン」も提供しています。地域のガス会社よりおトクな料金設計で、公式サイトでは年間最大11,000円おトクとしています。切替費用0円・原則工事不要で、ガスの品質はそのまま。電気とセットで契約すると、毎月のガス料金から100円(税込)のセット割引、さらに供給開始から12カ月間は150円(税込)のスタート割引が適用されます。
都市ガスの供給件数は17,000件を突破し、Googleの口コミ評価は4.2です(2026年8月時点)。
4 - 3.法人向け高圧・特別高圧電力とRE100対応
エバーグリーン・マーケティングは、工場やオフィスビルなど特別高圧・高圧の法人に電力を供給しています。省エネルギー・省コストにつながる付加価値サービスや、RE100企業向けの再生可能エネルギー電源による環境価値を付けた電力サービスも提供し、企業の脱炭素経営を支援しています。
4 - 4.バイオマス発電を中心とした再生可能エネルギー電源
エバーグリーンの電気の強みは、親会社イーレックスグループが開発してきたバイオマス発電を中心とした再生可能エネルギーです。イーレックスグループは2013年に高知県の土佐発電所を稼働させて以来、国内外でバイオマス発電の電源開発を進めてきました。エバーグリーン・リテイリングの電気は、こうした電源を背景に100%再生可能エネルギーの電気として提案できます。
4 - 5.自社ブランドで電気を販売できるOEM(ホワイトラベル)
エバーグリーンは、パートナー企業が「〇〇でんき」のように自社のサービス名で電気を販売できるOEM(ホワイトラベル)型の制度も用意しています。電力供給の裏側はエバーグリーンが支援するため、電力小売事業を一から立ち上げる負担なく、自社ブランドの電気サービスを展開できます。通信会社、新聞会社、家電量販店、不動産会社、ケーブルテレビ局、自治体、福利厚生企業、LPガス会社などとのアライアンス事例があります。
5 - 1.新電力市場のシェア|まだ7割以上が大手電力のまま
2016年の電力小売全面自由化から10年がたちましたが、電力・ガス取引監視等委員会によると、2026年1月分の新電力シェアは販売電力量ベースで22.3%、契約口数ベースで24.3%にとどまっています。裏を返せば、まだ7割以上の需要家が大手電力のまま。家庭や小規模店舗の電気の切り替え提案には、大きな余地が残されています。
都市ガスも2017年の小売全面自由化以降、東京ガス・大阪ガス・東邦ガスのエリアで新規参入が進んでいます。電気とガスをまとめて提案できる商材は、1人の顧客から複数の契約を生み出せる点で代理店にとって有利です。
5 - 2.数字で見るエバーグリーンの事業規模
| 指標 | 実績 |
|---|---|
| 家庭向け(低圧)の契約件数 | 約20万件(2026年6月末時点) |
| 低圧の月間販売電力量 | 約5,326万kWh(2026年5月、前年同月比+1.75%) |
| 都市ガス供給件数 | 17,000件突破(2026年8月時点) |
| 電力の供給エリア | 沖縄と一部離島を除く全国 |
| 解約率 | 0.7%(ビズリサーチ掲載の代理店募集情報より) |
※月間販売電力量は資源エネルギー庁の電力調査統計をもとにした新電力ネットの集計値です。
5 - 3.主要な新電力・ガス会社との比較
家庭向けの電気・ガスで、エバーグリーンと比較されることが多い主なサービスと比べました。
| サービス | 運営・背景 | 主な特徴 | 代理店から見たポイント |
|---|---|---|---|
| エバーグリーン電気・都市ガス | イーレックス×東京電力EPの合弁 | 100%再エネ電気、解約金なし、都市ガス(3エリア)とのセット割、OEMにも対応 | 東電グループの安心感と再エネで差別化。継続報酬を選べる |
| 東京ガス | 都市ガス最大手 | ガスと電気のセット、首都圏での高い知名度 | ブランド力は強いが、主に自社の販売チャネル |
| ENEOSでんき | 石油元売り大手系 | 全国展開、ガソリン関連の特典 | 価格・特典での比較になりやすい |
| Looopでんき | 独立系新電力 | 基本料金0円、市場連動型のシンプルな料金 | 価格の安さで比較されやすい |
| CDエナジーダイレクト | 中部電力ミライズ×大阪ガス系 | 中部エリアで電気・ガスのセット | エリアが中部中心 |
| auでんき/ソフトバンクでんき | 通信キャリア系 | スマホとのセット割、ポイント還元 | 携帯の顧客基盤が中心 |
多くの電力サービスが「料金の安さ」や「セット割」で比較されるなか、エバーグリーンは「東電グループの信頼性」「100%再エネ電気」「継続率の高さ」を軸にしている点が特徴です。
5 - 4.代理店から見たエバーグリーンの3つの優位性
1. 東京電力グループ×プライム上場企業という信頼性
「よく知らない新電力に変えて大丈夫?」という顧客の不安に対し、東京電力エナジーパートナーとイーレックスの合弁会社であることが明確な安心材料になります。
2. 100%再生可能エネルギーという環境価値
単なる電気代の見直しだけでなく、環境貢献・SDGsの切り口でも提案できます。価格競争に巻き込まれにくく、環境意識の高い家庭や店舗に響きやすい商材です。
3. 解約率0.7%の高い継続率と、選べる報酬
契約が長く続くため、契約期間中に報酬が入り続ける「ランニング型」を選べば、ストック収益を着実に積み上げられます。短期の売上を重視するなら「ショット型」も選べます。
5 - 5.提案時に押さえておきたい注意点
エバーグリーン電気は、燃料費調整に代えて市場価格に連動する調整額が毎月加減されるため、月ごとの電気代に振れ幅があります。比較サイトの試算では、エリアや時期によって地域の大手電力より高くなる場合もあります。
そのため、代理店として提案する際は「必ず安くなる」と伝えるのではなく、再エネ電気という環境価値、解約金がないこと、都市ガスとのセット割、ポイント・保険などのプランの特徴を組み合わせて提案するのがポイントです。エバーグリーンが用意する料金早見表やシミュレーションツールを使い、顧客ごとに根拠を示して案内することで、信頼される提案になります。
6.ビズリサーチ掲載|エバーグリーンの代理店募集3選
ビズリサーチでは、エバーグリーン・リテイリングが3つの代理店募集を掲載しています。いずれも全国対応・法人限定で、初期費用はシステム登録料30,000円(税抜)のみ。加盟金・保証金はかかりません。
| 募集 | 扱う商材 | 主な特徴 | 向いている企業 |
|---|---|---|---|
| EverGreen電気 代理店募集 | 家庭・小規模店舗向けの電気 | 手数料は業界最高値水準、ランニング型/ショット型を選べる | 個人向けの営業チャネルを持つ法人 |
| エバーグリーン電気・都市ガス代理店募集 | 電気+都市ガス(東京・大阪・東邦ガス) | 1顧客から電気・ガスの複数契約を狙える | 通信・住宅・LPガス・不動産など家庭と接点を持つ法人 |
| 自社ブランド電気サービス代理店募集 | 自社ブランドの電気(OEM) | 「〇〇でんき」として自社名で販売、ランニング/ショット/ハイブリッド型 | 通信・ガス・不動産・会員サービスなど顧客基盤を持つ企業 |
6 - 1.1. EverGreen電気 代理店募集|東電EP出資企業の再エネ電力商材
エバーグリーンの主力商材である家庭・小規模店舗向けの電気を販売する代理店募集です。手数料は「業界最高値水準」で、契約が続く限り報酬が発生する「ランニング(継続支払い)型」と、契約1件ごとに一括で受け取る「ショット(一括支払い)型」から選べます。解約率はわずか0.7%と継続率が高く、ランニング型なら長期的な収益基盤をつくれます。
トークスクリプト、料金早見表、電気料金シミュレーションツールなどの販促ツールに加え、電気・ガスの基礎知識や申込手順を学べる研修・勉強会も随時実施。契約手続きや通電手続きはエバーグリーンが担当するため、代理店は申込の獲得に集中できます。
| 募集エリア | 全国 |
|---|---|
| 募集対象 | 法人(株式会社・有限会社・合同会社) |
| 契約タイプ | 代理店・業務委託・紹介店 |
| 初期費用 | システム登録料30,000円(税抜)のみ |
| 加盟金・保証金 | なし(仕入れや契約金もなし) |
| 報酬 | 電気供給1件ごとの成果報酬(ランニング型またはショット型) |
成功事例:関東6県を中心にガスを扱う法人パートナーが、ガス契約時に電気の切り替えを同時に提案するクロスセルを導入。営業負荷を増やさずに月平均30件以上の電気契約を獲得し、ストック報酬で年間数百万円の安定収益を確保しています。
6 - 2.2. エバーグリーン電気・都市ガス代理店募集|東京・大阪・東邦ガス対応
全国対応の電気と、東京ガス・大阪ガス・東邦ガスエリアの都市ガスをセットで提案できる代理店募集です。都市ガスの切り替えを入口に電気まで広げる、または電気の見直し相談から都市ガスにつなげることで、1人の顧客から電気・ガスの複数契約を生み出せます。
電気はランニング型・ショット型から報酬を選べ、都市ガスも契約獲得に応じた手数料収入が見込めます。通信回線、住宅設備、LPガス、不動産、リフォーム、訪問販売など、すでに家庭や店舗と接点を持つ事業者なら、日常会話の中から生活インフラの見直し提案につなげやすい商材です。
| 募集エリア | 全国(都市ガスは東京ガス・大阪ガス・東邦ガスエリア) |
|---|---|
| 募集対象 | 法人(不動産・通信関連、個人向け営業チャネルを持つ法人など) |
| 契約タイプ | 代理店・業務委託・紹介店 |
| 初期費用 | システム登録料30,000円(税抜)のみ |
| 加盟金・保証金 | なし |
| 相性の良い企業 | 通信回線・携帯・インターネット販売会社、LPガス・住宅設備・リフォーム会社、不動産管理・賃貸仲介・訪問販売会社 |
6 - 3.3. 自社ブランド電気サービス代理店募集|エバーグリーンが供給を支援
パートナー企業が自社のサービス名をつけて電気を販売できる、OEM・ホワイトラベル型の代理店募集です。電力小売事業を自社で一から立ち上げるには、供給体制・運用・専門ノウハウの面で大きな負担がかかりますが、この制度なら電力供給の裏側をエバーグリーンが支援します。
通信会社ならインターネット契約者向けに、LPガス会社ならガスの顧客向けに、不動産会社なら入居者やオーナー向けに、自社ブランドの電気を案内できます。毎月使われる電気を自社サービスに組み込むことで、顧客との接点強化・解約防止・継続的な手数料収入を同時に実現できるモデルです。報酬はランニング型・ショット型・ハイブリッド型から選べます。
| 募集エリア | 全国 |
|---|---|
| 募集対象 | 法人(自社ブランドで生活インフラ商材を展開したい企業など) |
| 契約タイプ | 代理店・業務委託・紹介店 |
| 初期費用 | システム登録料30,000円(税抜)のみ |
| 加盟金・保証金 | なし |
| 相性の良い企業 | 通信会社・ケーブルテレビ局・インターネット関連会社、LPガス会社・不動産管理会社・住宅関連会社、会員サービス・福利厚生・新聞販売・地域密着型企業 |
6 - 4.自社に合うエバーグリーン代理店募集の選び方
| こんな企業なら | おすすめの募集 |
|---|---|
| 電気の販売に集中して、継続報酬を積み上げたい | EverGreen電気 代理店募集 |
| 家庭・店舗の顧客に、電気とガスをまとめて提案したい | 電気・都市ガス代理店募集 |
| 自社の顧客基盤を活かし、自社ブランドで顧客を囲い込みたい | 自社ブランド電気サービス代理店募集 |
| まだ決めきれない | 3つまとめて資料請求し、報酬モデルを比較する |
ビズリサーチでは、気になる募集を「請求リスト」に追加して、まとめて資料請求することもできます。
7.エバーグリーンの代理店になるまでの流れ
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| STEP1:資料請求 | ビズリサーチの募集ページから無料で資料請求します(会員登録は法人・個人事業主のみ)。 |
| STEP2:商談 | エバーグリーンの担当者と、報酬モデル(ランニング型・ショット型など)や対象プラン、販売ルールを確認します。 |
| STEP3:契約 | 代理店契約を締結します。初期費用はシステム登録料30,000円(税抜)のみです。 |
| STEP4:研修・準備 | 研修・勉強会で電気・ガスの基礎知識や申込手順を学び、営業資料やシミュレーションツールを準備します。 |
| STEP5:販売開始 | 申込を獲得すれば、契約・通電手続きはエバーグリーンが対応します。 |
8 - 1.エバーグリーン電気はどこの会社ですか?
エバーグリーン・リテイリング株式会社が提供する家庭・小規模店舗(低圧)向けの電気サービスです。同社はエバーグリーン・マーケティング株式会社の100%子会社で、エバーグリーン・マーケティングはイーレックス株式会社(66%)と東京電力エナジーパートナー株式会社(34%)の共同出資会社です。本社は東京都中央区京橋、代表取締役社長は堺大祐氏です。
8 - 2.エバーグリーンと東京電力の関係は?
エバーグリーン・マーケティングは、2019年3月にイーレックスと東京電力エナジーパートナー(東京電力グループの小売会社)が共同出資して設立した会社で、東京電力エナジーパートナーが34%を出資しています。家庭向けのエバーグリーン・リテイリングはその100%子会社です。
8 - 3.エバーグリーン電気は怪しくないですか?
経済産業省に登録された小売電気事業者で、東証プライム上場のイーレックスと東京電力エナジーパートナーの合弁グループが運営しています。家庭向けの契約件数は約20万件(2026年6月末時点)です。また、電力会社を切り替えても送配電網は地域の大手電力会社が管理するため、電気の品質や停電のしやすさは変わりません。
8 - 4.エバーグリーンの代理店になるのに費用はかかりますか?
ビズリサーチに掲載されている3つの代理店募集は、いずれも初期費用がシステム登録料30,000円(税抜)のみです。加盟金・保証金、仕入れや契約金はかかりません。
8 - 5.エバーグリーンの代理店の報酬はどんな仕組みですか?
電気の契約1件ごとに一括で受け取る「ショット型」と、契約が続く限り報酬が発生する「ランニング型」から選べます。自社ブランド電気サービスではハイブリッド型も選べます。具体的な報酬額や支払い条件は資料請求後に案内されます。
8 - 7.エバーグリーンの都市ガスはどこで使えますか?
都市ガス「e・gasプラン」は、東京ガス・大阪ガス・東邦ガスのエリアで提供されています。電気とセットで契約すると毎月のガス料金から100円(税込)のセット割引が適用され、供給開始から12カ月間は150円(税込)のスタート割引も加わります。
8 - 8.自社ブランド電気サービス(OEM)とは何ですか?
パートナー企業が自社のサービス名をつけて電気を販売できる、OEM・ホワイトラベル型の仕組みです。電力供給の裏側はエバーグリーンが支援するため、電力小売事業を一から立ち上げる必要がありません。通信会社やLPガス会社、不動産会社などが、顧客接点の強化や解約防止、継続的な手数料収入に活用しています。
9.まとめ:エバーグリーンの代理店で、再エネ電気のストック収益を築こう
エバーグリーンは、東証プライム上場のイーレックスと東京電力エナジーパートナーの共同出資会社として生まれた電力会社です。2000年から続くイーレックスの電力小売の経験と、いち早く導入した代理店制度のノウハウ、そしてバイオマス発電を中心とした100%再生可能エネルギーの電気を武器に、家庭向けの契約件数は約20万件まで拡大しています。
新電力のシェアはまだ2割強で、7割以上の需要家が大手電力のままです。「東電グループの信頼性」「100%再エネ」「解約率0.7%の継続率」を持つエバーグリーンは、価格競争に頼らずに提案でき、継続報酬で安定した収益をつくれる数少ない電力商材です。電気だけを売るなら「EverGreen電気」、電気とガスをまとめるなら「電気・都市ガス」、自社ブランドで展開するなら「自社ブランド電気サービス」。まずはビズリサーチから無料で資料請求して、報酬モデルを確認してみてください。
■EverGreen電気 代理店募集
■エバーグリーン電気・都市ガス代理店募集
■自社ブランド電気サービス代理店募集
■ 参考資料・出典



