ECCの個別指導塾ベストワンPocket FC加盟店募集|330万円から塾開業
この案件の要点
最終更新:「ECCの個別指導塾ベストワンPocket」は、10〜15坪程度の省スペースで開業でき、商圏内の公立中学校に合わせた1:5までの少人数指導と1:2・1:1の個別指導を行う学習塾です。株式会社ECCのフランチャイズは、オーナー自身が学校長として教室経営と教育に携わり、毎月の授業料等を積み上げる継続型のモデルで、物件調査・学校長育成・講師採用・集客・研修を本部が支援します。塾経営未経験の法人・個人事業主も検討でき、開校初期費用は概算330万円、ロイヤリティは売上の20%です。
| 収益タイプ | フロー収入(成果ごとの収益)・ストック収入(継続収益) |
|---|---|
| 募集エリア |
全国
▼ 詳細
|
| 募集対象 | 法人・個人事業主 |
| ジャンル | サービス:教育・学習 |
その他の募集条件を見る掲載企業・商材・契約タイプ・初期費用・加盟金/保証金
| 掲載企業 | 株式会社ECC(1975年設立) |
|---|---|
| 商材・ブランド | ECCの個別指導塾ベストワンPocket |
| 契約タイプ | フランチャイズ |
| 初期費用 | 約330万円(概算・物件確保費・内装費等は別途の場合あり) |
| 加盟金/保証金 | 契約金として110万円/20万円(非課税) |
動画でわかるECCの個別指導塾ベストワンPocket
ビジネス概要
年間売上1,116.5万円・年間収益402.5万円のモデルケースを公開。ECCの支援を活用し、法人の新規事業として地域密着型の塾経営を始めませんか?
- 『開校初期費用概算330万円』で個別指導塾を開業
- 『10〜15坪程度』の省スペースからスタート可能
- 商圏内の公立中学校に特化した『1:5までの少人数指導』
- 個別指導・AIデジタル教材・季節講習まで幅広く対応
- 物件選定から研修・集客・開校後までECCがサポート
私たちECCが展開するベストワンPocketは、小資本・小スペースで始められる地域密着型の学習塾FCです。
教室は10〜15坪程度を想定。可動式ブースを採用しているため、1:5の少人数指導、1:2・1:1の個別指導、自習など、授業内容に合わせて教室レイアウトを柔軟に変更できます。
特に重視しているのが、商圏内の公立中学校に合わせた地域密着型の指導です。学校ごとの授業進度や定期テストに合わせながら、5教科指導、AIデジタルコンテンツ、季節講習、英検®対策、大学受験指導など幅広い学習ニーズに応えます。
オーナー様には学校長として教室経営と教育の両面に関わっていただきます。物件調査、学校長育成、講師採用、集客、研修まで、私たちECCが開校前から開校後までサポートします。
募集対象となる方
<応募条件>
- 法人または個人事業主の方
- オーナー様自身が学校長として教室運営に携われる方
- 地域の子どもたちの教育に継続して取り組める方
塾経営経験は問いません。ベストワンでは学習塾未経験からスタートしたオーナー様が91%と紹介されています。
<ベストワンPocketと相性の良い方>
- 教育業界未経験から塾経営へ参入したい法人・個人事業主
- 地域密着型の新規事業を検討している事業者
- 自ら学校長として教室づくりに携わりたい方
ベストワンでは、学習塾未経験からスタートしたオーナーが91%です。
特定の業種経験を前面に求めるビジネスではなく、ECCの研修・運営支援を活用しながら教育事業へ参入したい方に検討いただきやすいモデルです。
募集企業からのメッセージ
ベストワンPocketでは、塾経営の経験がない方でも地域で長く教室を運営できるよう、開校前から開校後まで私たちECCがサポートします。
物件選び、教室運営、講師採用、生徒募集、研修など、塾経営に必要なノウハウを一つひとつお伝えします。
地域の子どもたちの成長を支えながら、新たな教育事業に挑戦してみませんか。
まずは資料請求をお待ちしております!
ビジネスモデル・条件
| サポート体制 |
私たちECCは、教室を開校する前の準備段階からサポートします。 候補エリアでは、生徒数や世帯数、競合状況などを調査し、地域に合った物件選びを支援。開校前には、教室運営に必要な知識を身につけていただくための研修を実施します。 開校後も学校長研修や年2回のフォローアップ研修を行い、成功事例や最新情報を共有。 講師採用、生徒募集用の販促ツール、地域に合わせた広告制作まで、開校して終わりではなく、教室を軌道に乗せるための運営を継続して支援します。 |
|---|---|
| 開業資金・初期費用 |
ベストワンPocketの開校初期費用は概算330万円です。 |
| ロイヤリティ・収益構造 | ベストワンPocketは、加盟店様自身が教室を経営し、生徒からいただく授業料等を継続的な売上として積み上げるFCモデルです。 ロイヤリティは売上の20%です。 教室売上から、講師人件費、地代・家賃、光熱費、広告宣伝費、ロイヤリティなどを差し引いた金額が収益となります。 具体的な生徒数・売上・経費を設定した年間収支モデルも用意していますので、お気軽に資料請求をお願いします。 |
| 加盟金 | ベストワンPocketでは、「加盟金」ではなく『契約金110万円』を設定しています。 開校初期費用概算330万円に含まれています。 |
| 保証金 | ベストワンPocketの保証金は20万円(非課税)です。 開校初期費用概算330万円に含まれています。 |
| 顧客の特徴 | ベストワンPocketで主に向き合うのは、教室商圏内の公立中学校に通う生徒とその保護者です。 私たちは対象となる地域や中学校を明確にし、学校ごとの授業進度や定期テスト範囲に合わせた指導を行います。 1:5までの少人数授業に加え、1:2・1:1の完全個別指導にも対応。英語・数学だけでなく5教科を指導でき、定期テスト対策、英検®、高校・大学受験など、一人ひとりの目標に合わせた学習プランを提供できます。 広いエリアから生徒を集めるのではなく、地域を絞って生徒・保護者との信頼関係を深めていく教室経営がPocketの特徴です。 |
| 市場性 | 学習塾・予備校市場は9,240億円規模。少子化が進む現在も、大きな教育市場が存在しています。 2022年の教育産業全体市場は2兆8,499億7,000万円、そのうち学習塾・予備校市場は9,240億円です。 また、学習塾市場では集団指導だけでなく、一人ひとりの学力や目標に合わせられる個別指導へのニーズが高まっています。大学・短大への進学率も上昇し、令和5年3月時点で61.1%となっています。 子どもの数だけを見るのではなく、一人ひとりに合わせた学習、定期テスト、受験対策へどれだけ応えられるかが、これからの塾経営では重要になります。 |
| 競合 | 個別指導塾・学習塾FCには、大規模教室型、完全個別指導型、自立学習型など、さまざまな運営モデルがあります。 比較するときに重要なのは、加盟金やロイヤリティだけではありません。 必要な教室面積、講師人数、指導方式、対象学年、物件条件、集客方法、オーナー様自身の関わり方まで含めて比較することが重要です。 特に新規事業として塾経営へ参入する場合は、「どれだけ大きな教室を持つか」ではなく、自社の投資規模・地域・運営体制に合ったモデルかどうかを確認することがポイントになります。 |
| 強み | ◉競合との違いは、『10〜15坪の小スペース』『地域中学校区への特化』『1:5の少人数指導』を組み合わせたコンパクトな塾経営モデルであることです。 私たちがPocketで重視しているのは、大きな教室を構えることではなく、限られたスペースを効率よく使いながら地域に深く入り込むことです。 可動式ブースを採用しているため、少人数指導・個別指導・自習などに合わせてレイアウトを変更できます。 さらに、地域の公立中学校に合わせた定期テスト対策、1:2・1:1個別指導、5教科対応、AIデジタルコンテンツ、英検®、大学受験まで幅広く対応。 小さく始めながら、ECCの教育ノウハウを活用できることがPocketならではの強みです。 |
成功事例
学習塾未経験オーナー91%|未経験から塾経営を支えるECCの開校・運営ノウハウ
ベストワンでは、学習塾未経験からスタートしたオーナーが91%です。
私たちは、塾経営が初めての方でも教室を立ち上げられるよう、開校前から開校後まで必要なノウハウを体系化しています。
<教室経営で重視するポイント>
・校舎立地
市場調査を行い、地域の生徒数や競合状況に合った物件を検討します。
・学校長としての運営
Pocketでは、オーナー様自身が学校長となり、経営と教育の両面に関わります。
・講師力
講師採用だけでなく、研修を通じて指導力向上にも取り組みます。
・地域への特化
近隣の中学校区にターゲットを絞り、学校の進度や定期テストに合わせた指導を行います。
・集客
紙媒体・Webなどを組み合わせ、地域や募集時期に合わせた生徒募集を実施します。
・継続研修
開校後も研修・情報共有を続け、教室運営の改善につなげます。
◉未経験から教室を立ち上げる具体的な流れやECCの運営ノウハウを詳しく知りたい方は、ぜひ資料請求ください。
収益モデル
生徒35名で年間売上1,116.5万円|年間収益402.5万円のPocketモデルケース
ベストワンPocketは、毎月の授業料等を積み上げていく継続型の教室経営モデルです。
生徒35名を想定したモデルケースでは、
年間売上:1,116万5,000円
年間支出は、
- 講師人件費:223万3,000円(20%)
- 地代・家賃:167万4,000円(15%)
- 光熱費・コピー代など:50万円(約4%)
- ロイヤリティ:223万3,000円(20%)
- 広告宣伝費:50万円(約4%)
年間支出合計:714万円
このモデルでは、
年間売上1,116万5,000円-年間支出714万円=年間収益402万5,000円
となります。
Pocketではオーナー様自身が学校長を担うことで、通常のベストワンとは異なるコンパクトな収支設計を実現しています。
※一定条件下でのモデルケースであり、売上・収益を保証するものではありません。生徒数、家賃、運営方法等によって実際の収支は異なります。
◉初期費用330万円から年間売上・経費・収益まで、具体的な収支イメージを確認したい方は、ぜひ資料請求ください。
よくある質問
- ECCの個別指導塾ベストワンPocketの加盟店契約する場合、初期費用はかかりますか?
- 開校初期費用は概算330万円で、保証金20万円(非課税)、契約金110万円、看板・什器備品150万円、開校時販促費50万円の内訳です。ECCの個別指導塾ベストワンPocketでは「加盟金」ではなく「契約金」を設定しており、保証金とともにこの330万円に含まれます。物件確保費・内装費等は別途必要となる場合があります。
- ECCの個別指導塾ベストワンPocketの収益モデルは?
- 生徒35名のモデルケースでは年間売上1,116万5,000円で、講師人件費・地代家賃・光熱費・ロイヤリティ(売上の20%)・広告宣伝費の年間支出714万円を差し引いて年間収益402万5,000円です。一定条件下のモデルケースで、生徒数・家賃・運営方法等によって実際の収支は異なります。
- ベストワンPocketは通常のベストワンと何が違いますか?
- ベストワンPocketは10〜15坪程度の小スペースで、オーナー自身が学校長を担うコンパクトな開業・収支設計です。開校初期費用は概算330万円、ロイヤリティは売上の20%で、可動式ブースにより少人数指導・個別指導・自習に合わせて教室レイアウトを変えられます。
- 塾経営が未経験でもベストワンPocketに加盟できますか?
- はい。塾経営の経験は問いません。ベストワンでは学習塾未経験からスタートしたオーナーが91%です。法人または個人事業主で、オーナー自身が学校長として教室運営に携われる方が対象で、開校前研修や学校長育成で教室経営の基礎から学べます。
- ECCの個別指導塾ベストワンPocketの本部のサポートは?
- 生徒数・世帯数・競合状況を調べる物件調査、学校長育成、ECCグループのネットワークを活用した講師採用支援、地域に合わせた広告・販促による集客支援を行います。開校前研修に加え、開校後も学校長研修や年2回のフォローアップ研修で成功事例や最新情報を共有します。
- 資料請求後の流れはどうなりますか?
- ビズリサーチの会員登録と資料請求は無料です。資料請求をすると、資料を受け取れるメールがすぐに自動で届きます。その後の流れ(面談の予約、説明会・セミナーへの参加など)は案件ごとに異なり、メールまたは資料に記載しています。メールには掲載企業の担当者の連絡先も記載しているため、先に質問したい場合は直接お問い合わせいただけます。
企業情報
| 会社名 | 株式会社ECC |
|---|---|
| 所在地 |
〒530-0044 大阪府大阪市北区東天満1-10-20 ECC本社ビル |
| 設立年 | 1975年 |
| 従業員数 |
1,300人
2025年
5月
現在
|
| 資本金 | 45,000,000円 |
| 事業内容 | 株式会社ECCは、1962年創業、大阪に本社を置く総合教育・生涯学習機関です。語学スクールの運営や語学研修の提供を中心に、子どもから大人まで幅広い世代に向けた教育サービスを展開しています。 ■主な事業内容 英会話・語学スクール「ECC外語学院」の運営(142校) 子ども向け英語教室「ECCジュニア・BS教室」の運営(13,995教室) 「ECCシニア教室」の運営(5,061教室) 個別指導塾「ECCの個別指導塾ベストワン」の運営(206校) オンライン英会話「ECCオンラインレッスン」の提供 留学サポート「ECC海外留学センターLET'S」の運営 日本語学校「ECC日本語学院」の運営 エアライン・英語キャリア・編入学などの専門スクールの運営 学童スクールの運営 企業・団体向け語学研修、幼児教育・保育分野のサービス提供 通信販売「ECCウェルネス」の運営 ※校数・教室数は2025年5月31日現在 |
