【2026年最新】Uber Eats・ロケットナウ・出前館の代理店募集7選!提供会社の概要・サービス比較を徹底解説

2026年、日本のフードデリバリー市場は大きな転換点を迎えました。3月に北欧発のWoltが撤退し、9月末にはKDDI系の「menu」がサービスを終了。いまや市場は、知名度No.1のUber Eats(ウーバーイーツ)、送料・サービス料無料で急成長するRocket Now(ロケットナウ)、25年以上の歴史を持つ出前館の「3強」が競う時代です。
本記事では、3つのサービスを提供する会社の概要・沿革・経営陣・事業内容から、サービス比較とそれぞれの優位性までを徹底解説。さらに、ビズリサーチに掲載中のフードデリバリー代理店募集7件の特徴をご紹介します。飲食店向けの商材で新しい収益の柱をつくりたい法人・個人事業主の方は、ぜひ最後までご覧ください。
この記事の結論
2026年にWoltが撤退し、KDDI系のmenuも9月末に終了したことで、日本のフードデリバリーはUber Eats・ロケットナウ・出前館の「3強」時代に入りました。飲食店側の導入費用がかからない(または小さい)ため提案しやすく、ビズリサーチ掲載の代理店募集7件はいずれも全国対応・初期費用無料。販売代理から紹介のみまで、自社の体制に合う関わり方を選べます。
この記事でわかること
- Uber Eats・ロケットナウ・出前館を運営する会社の概要・沿革・経営陣
- 3社の事業内容と、2026年の最新動向(お店と同じ価格・Wolt撤退・menu終了)
- Uber Eats・ロケットナウ・出前館のサービス比較とそれぞれの優位性
- ビズリサーチ掲載のフードデリバリー代理店募集7件の特徴
目次
- Uber Eats・ロケットナウ・出前館の提供会社概要
- Uber Eats・ロケットナウ・出前館の沿革
- Uber Eats・ロケットナウ・出前館の経営陣紹介
- Uber Eats・ロケットナウ・出前館の事業内容
- Uber Eats・ロケットナウ・出前館のサービス比較とそれぞれの優位性
- 市場は「3強」時代へ:Wolt撤退・menu終了で再編が進む
- Uber Eatsの優位性:知名度と全国カバー率
- ロケットナウの優位性:利用者にも加盟店にもお得
- 出前館の優位性:老舗の信頼とLINEヤフー経済圏
- 代理店ビジネスとして見たフードデリバリーの魅力
- ビズリサーチ掲載|フードデリバリー代理店募集7社の特徴
- 株式会社パートナーリンク|光通信グループのロケットナウ開拓代理店
- 株式会社アプクロ|ロケットナウ開拓トップクラスの実績
- 株式会社フードコネクション|Uber Eats Goldランク正規代理店
- ASH株式会社|出前館の加盟店開拓パートナー
- ASH株式会社|複数デリバリーの導入代行支援
- 株式会社Renovate|業界トップクラスの営業実績
- 合同会社イーグルイースト|アポ取得で報酬確定の紹介型
- フードデリバリー代理店に関するよくある質問(FAQ)
- Uber Eats・ロケットナウ・出前館はそれぞれどこが運営していますか?
- ロケットナウの特徴は何ですか?
- フードデリバリー代理店はどんな仕事をしますか?
- フードデリバリー代理店になるのに費用はかかりますか?
- なぜ今フードデリバリー代理店がチャンスなのですか?
- まとめ:Uber Eats・ロケットナウ・出前館の代理店で飲食店支援ビジネスを始めよう
1.Uber Eats・ロケットナウ・出前館の提供会社概要
日本のフードデリバリー市場は、Uber Eats(ウーバーイーツ)、Rocket Now(ロケットナウ)、出前館の「3強」が競う構図になりました。2026年3月には北欧発のWolt(ウォルト)が日本から撤退し、9月末にはKDDI系の「menu」もサービスを終了。飲食店にとっては「どの3社に出店するか」がそのままデリバリー戦略になっています。
まずは、3つのサービスを運営する会社の基本情報を比べてみましょう。
| 項目 | Uber Eats | ロケットナウ | 出前館 |
|---|---|---|---|
| 運営会社 | Uber Eats Japan合同会社 | CP One Japan合同会社 | 株式会社出前館 |
| 親会社・グループ | Uber Technologies(米国) | Coupang, Inc.(NYSE上場) | LINEヤフーグループ(持分法適用会社) |
| 日本でのサービス開始 | 2016年9月 | 2025年1月 | 2000年10月 |
| 日本の代表者 | 代表 ゼネラルマネージャー ユリア・ブロヴキナ | ゼネラルマネージャー ダニエル・ジャラミロ | 代表取締役社長 矢野 哲 |
| 規模の目安 | アクティブ加盟店12万以上・47都道府県 | 累計800万DL超・46都道府県 | 東証スタンダード上場(2484) |
1 - 1.Uber Eats Japan合同会社(Uber Eats)
Uber Eatsは、配車アプリで知られる米Uber Technologiesのフードデリバリー事業です。2015年にカナダ・トロントで始まり、世界1万以上の都市に広がりました。日本ではUber Eats Japan合同会社が事業を担い、全国47都道府県で12万以上のアクティブ加盟店舗、10万人のアクティブ配達パートナーとともにサービスを展開しています(2026年3月時点)。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | Uber Eats Japan合同会社 |
| 設立 | 2019年11月 |
| 本社所在地 | 東京都港区六本木1-9-10 アークヒルズ仙石山森タワー |
| 代表者 | 代表 ゼネラルマネージャー ユリア・ブロヴキナ |
| 親会社 | Uber Technologies, Inc.(米国・NYSE上場) |
| 主なサービス | Uber Eats、Uber One(会員制)、Uber Direct(配達代行) |
1 - 2.CP One Japan合同会社(ロケットナウ)
ロケットナウは、韓国で「韓国のAmazon」とも呼ばれるEC大手Coupang(クーパン)の日本法人、CP One Japan合同会社が運営するフードデリバリーです。Coupang, Inc.はニューヨーク証券取引所に上場し、Fortune 150に名を連ねるテクノロジー企業。韓国で磨いた配送テクノロジーと運営ノウハウを日本に持ち込み、2025年1月のサービス開始から急成長しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | CP One Japan合同会社 |
| 設立 | 2024年11月 |
| 本社所在地 | 東京都港区 |
| 代表者 | ゼネラルマネージャー ダニエル・ジャラミロ |
| 親会社 | Coupang, Inc.(NYSE:CPNG) |
| 主なサービス | フードデリバリー「Rocket Now(ロケットナウ)」、飲食店向け広告サービス |
1 - 3.株式会社出前館(出前館)
出前館は、1999年に大阪で創業した国内フードデリバリーの草分けです。2020年にLINEグループと資本業務提携し、現在はLINEヤフーグループの一員として、LINEやYahoo! JAPANとの連携を強みにしています。東京証券取引所スタンダード市場に上場しており、業績や経営方針が公開されている点も安心材料です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社出前館 |
| 設立 | 1999年9月9日 |
| 上場 | 2006年6月(現・東証スタンダード、証券コード2484) |
| 本社所在地 | 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿 |
| 代表者 | 代表取締役社長 矢野 哲 |
| 資本金 | 1億円 |
| 事業内容 | インターネットサイト「出前館」の運営、及びそれに関わる事業 |
2 - 1.Uber Eatsの沿革
| 年月 | 出来事 |
|---|---|
| 2015年 | カナダ・トロントでUber Eatsのサービスを開始 |
| 2016年9月 | 東京でサービス開始(日本上陸) |
| 2019年11月 | Uber Eats Japan合同会社を設立 |
| 2021年9月 | 徳島・島根・鳥取・福井で開始し、全47都道府県に到達 |
| 2022年 | 配達網を他社に提供する「Uber Direct」を開始 |
| 2024年 | 一部地域でデリバリーロボットによる配達を開始 |
| 2025年11月 | ユリア・ブロヴキナ氏が代表に就任 |
| 2026年2月 | Uber Oneメンバーのサービス料0円を全国で開始 |
| 2026年3月 | 「お店と同じ価格」を全国約1万8千店舗で開始。奄美市・石垣市など離島にも展開 |
前代表の中川晋太郎氏の時代(2022年9月〜2025年11月)には、地方を含む100都市以上へのサービス拡大と2年連続の黒字化を達成しました。2026年は日本上陸10周年の節目の年です。
2 - 2.ロケットナウの沿革
| 年月 | 出来事 |
|---|---|
| 2021年6月 | Coupangが東京・目黒区などで日用品の即配サービスを試験展開(2023年3月に終了) |
| 2024年11月 | 日本法人CP One Japan合同会社を設立 |
| 2025年1月14日 | 東京都港区(青山エリア)でRocket Nowのサービスを開始 |
| 2025年7月〜 | フードデリバリーアプリのダウンロード数で月間1位を連続獲得 |
| 2025年 | 「Sensor Tower APAC Awards 2025」で同年ローンチの飲食店注文・フードデリバリーアプリとして世界最多ダウンロードに認定 |
| 2026年6月 | タクシーアプリ「GO」と相互特典プログラム「乗っトク、食っトク。」を開始 |
| 2026年7月 | アプリランキング11か月連続1位。46都道府県に拡大、累計800万ダウンロードを突破 |
Coupangにとって日本は一度撤退を経験した市場です。再参入にあたり、日用品ECではなく「送料・サービス料無料のフードデリバリー」に絞り込んだことが、短期間での急成長につながりました。
2 - 3.出前館の沿革
| 年月 | 出来事 |
|---|---|
| 1999年9月 | 大阪市で夢の街創造委員会株式会社として創業 |
| 2000年10月 | 「出前館」サービスを本格開始 |
| 2006年6月 | 株式上場 |
| 2017年 | 配達網を持たない店舗向けの「シェアリングデリバリー」を本格開始 |
| 2019年11月 | 商号を株式会社出前館に変更 |
| 2020年3月 | LINEグループと資本業務提携(約300億円の出資) |
| 2022年1月 | ヤフー・アスクルと3社でクイックコマース「Yahoo!マート」を開始 |
| 2024年9月 | 矢野哲氏が代表取締役社長に就任 |
25年以上の運営で蓄積した加盟店ネットワークと、全国の配達可能エリアに整えた「シェアリングデリバリー」の配達網が出前館の財産です。
3.Uber Eats・ロケットナウ・出前館の経営陣紹介
フードデリバリーは価格競争やエリア拡大のスピードが勝敗を分ける業界です。トップがどんな経歴で、何を重視しているかを知ると、各社が今後どこに力を入れるかが見えてきます。
3 - 1.Uber Eats Japan 代表 ゼネラルマネージャー ユリア・ブロヴキナ
ロシア・キロフ出身。モスクワの国立大学でコンピューターサイエンスの学位を取得後、2011年に来日し、EdTechスタートアップのエンジニアや、Criteoのデータアナリストとしてキャリアを積みました。2018年にUber Eats Japanへ入社し、Strategy&Planningを主導。2021年からはグロサリー・リテール事業(スーパー・コンビニ・ドラッグストア)のゼネラルマネージャーとして、2024年に前年比約2倍の成長を実現しました。
2025年11月に代表へ就任。「特別な選択肢」から「毎日の生活インフラ」へというビジョンを掲げ、エリア拡大(Anywhere)、品揃え拡大(Anything)、お手頃さ(Affordability)の「3A戦略」を推進しています。
3 - 2.CP One Japan(ロケットナウ)ゼネラルマネージャー ダニエル・ジャラミロ
CP One Japan合同会社のゼネラルマネージャーとして、日本のロケットナウ事業を率いています。親会社のCoupangは、創業者のボム・キム氏が2010年に韓国で立ち上げ、「ロケット配送」で韓国EC市場を塗り替えた企業。そのスピードと顧客第一の文化を日本に持ち込み、サービス開始から1年余りで全国展開を果たしました。
GOとの提携発表では、顧客基盤の共有を通じてロケットナウをより日常に溶け込むサービスにしていく考えを示しています。
3 - 3.出前館 代表取締役社長 矢野 哲
2000年にJPモルガン証券に入社し、外資系証券の投資銀行部門で12年間従事。2016年にLINE(現LINEヤフー)へ入社し、日本初の日米同時上場となったLINEのIPO責任者や、LINEとヤフーの経営統合のM&A責任者を務めました。2021年に出前館のCFO(執行役員)、2022年に取締役となり、2024年9月に代表取締役社長に就任しています。
財務のプロとして、赤字幅の縮小と収益構造の改善を進めているのが特徴です。社外取締役にはLINEヤフー出身者も名を連ね、グループ連携を経営面からも支えています。
4 - 1.Uber Eats:飲食から日用品まで「なんでも届く」生活インフラ
Uber Eatsは、レストランの料理に加えて、スーパー・コンビニ・ドラッグストアの商品や家電まで即時配達する「Get Anything」を掲げています。西友やライフなど大手スーパーとの提携も進み、食料品の買い物代行にも力を入れています。
2026年は価格面の施策を強化しました。2月には会員制サービス「Uber One」のメンバー向けにサービス料0円を全国で開始し、3月からは約1万8千店舗で「お店と同じ価格」を導入。配車サービスとの共通アカウント、楽天ポイントとのID連携など、Uberグループならではの集客力も強みです。
4 - 2.ロケットナウ:送料・サービス料無料で急成長
ロケットナウの最大の特徴は、すべての料理注文で「配達料無料・サービス料無料」、さらに一部店舗では「お店と同じ価格」で注文できる点です。会費も不要なため、ドリンク1杯のような少額注文でも気軽に使え、利用頻度が上がりやすい仕組みになっています。
飲食店向けには、初期費用・月額費用0円、タブレット無料、写真撮影無料といった導入しやすい条件を用意(ビズリサーチ掲載の代理店情報より)。2026年には飲食店向けの広告サービスも始まり、加盟店の露出を高める手段が増えています。
4 - 3.出前館:LINEヤフー連携と全国の配達網
出前館は、配達網を持たない店舗でも出前館の配達員が料理を届ける「シェアリングデリバリー」と、自店の配達員で届ける従来型の出前の両方に対応しています。ピザや寿司のチェーンなど、もともと出前を行ってきた店舗の利用が多いのも特徴です。
LINEアカウントとの連携やYahoo! JAPANとの協業により、ITサービスに不慣れな中高年層にもリーチできる点が強み。2025年8月期の売上高は397億円で、2026年8月期は売上高441億円(前期比約11%増)と赤字幅の大幅縮小を見込んでいます。
5.Uber Eats・ロケットナウ・出前館のサービス比較とそれぞれの優位性
代理店として飲食店に提案するなら、3社の違いを押さえておくことが欠かせません。主な比較ポイントをまとめました。
| 比較項目 | Uber Eats | ロケットナウ | 出前館 |
|---|---|---|---|
| 利用者の主な負担 | 配達手数料・サービス料(Uber One会員は条件付きで0円) | 配達料・サービス料・会費すべて無料 | 配達料・サービス料(キャンペーンあり) |
| 価格施策 | 約1.8万店で「お店と同じ価格」 | 一部店舗で「お店と同じ価格」 | クーポン・ポイント施策 |
| エリア | 全47都道府県・離島にも展開 | 46都道府県(都市部中心に拡大中) | 全国(シェアリングデリバリーは全都道府県) |
| 強い顧客層 | 都市部の若年〜ファミリー層、訪日客 | 価格に敏感な層、少額注文 | LINE利用者、中高年層、ファミリー |
| 取扱商品 | 料理・食料品・日用品・医薬品 | 料理中心 | 料理中心(クイックコマースも展開) |
| 加盟店への提案ポイント | 圧倒的な知名度と注文数 | 導入コストの低さと新規客の獲得 | 出前文化と全国の配達網 |
※各社の料金・条件は変更される場合があります。最新情報は各社公式サイトや代理店募集企業にご確認ください。
5 - 1.市場は「3強」時代へ:Wolt撤退・menu終了で再編が進む
2026年はフードデリバリー業界の再編が一気に進んだ年です。3月にWoltが日本から撤退し、8月にはKDDIが「menu」の9月末終了と運営会社の解散を発表しました。競争の軸が「店頭と同価格」「手数料0円」といった価格面に移り、体力のある大手に利用者と加盟店が集まっています。
代理店にとってこれはチャンスです。撤退したサービスを使っていた飲食店は、新たな出店先を探す必要があります。「Uber Eats・ロケットナウ・出前館のどれに、どう出店するか」を提案できる代理店へのニーズは、今まさに高まっています。
5 - 2.Uber Eatsの優位性:知名度と全国カバー率
「デリバリーといえばUber Eats」という知名度は、営業現場での最大の武器です。47都道府県に加え離島にも広がるエリア、12万以上のアクティブ加盟店という実績があるため、飲食店オーナーに説明する手間がほとんどかかりません。配達パートナーの多さから、注文が入ったときの配達の安定感も評価されています。
5 - 3.ロケットナウの優位性:利用者にも加盟店にもお得
利用者は料理代金だけで注文でき、加盟店は初期費用0円で始められる。この「両方にお得」な構造が、11か月連続アプリランキング1位という勢いにつながっています。後発で加盟店の取り合いがまだ激しくないエリアも多く、新規開拓の余地が大きいのも魅力です。Uber Eatsや出前館にすでに出店している店舗にも「追加の販路」として提案しやすい商材です。
5 - 4.出前館の優位性:老舗の信頼とLINEヤフー経済圏
25年以上の歴史を持つ国内企業で、上場企業として情報開示もされているため、慎重な飲食店オーナーにも安心感を与えられます。LINEヤフーグループの集客力に加え、出前を長く続けてきた宅配ピザや寿司の店舗との相性も良好です。他サービスを使っていない地域密着型の店舗へ提案する際に力を発揮します。
5 - 5.代理店ビジネスとして見たフードデリバリーの魅力
フードデリバリーの加盟店開拓は、飲食店側の導入費用がかからない(または小さい)ため、「断られにくい」提案ができるのが最大の魅力です。代理店側も、ビズリサーチ掲載企業の多くが初期費用・加盟金・保証金0円で始められます。
- 飲食店向けに営業している会社なら、既存顧客へのクロスセルとしてすぐに提案できる
- POSレジ・決済端末・通信回線・MEO対策など他の店舗向け商材と組み合わせやすい
- 新規開業店は出店先を決める必要があるため、タイミングよく提案すれば成約しやすい
- 紹介のみ・アポ取得のみで報酬が出るモデルもあり、営業リソースが少なくても始められる
6.ビズリサーチ掲載|フードデリバリー代理店募集7社の特徴
ビズリサーチでは、Uber Eats・ロケットナウ・出前館などのフードデリバリー代理店を7件掲載しています。いずれも募集エリアは全国で、初期費用は無料。取り扱うサービスや、営業をどこまで担当するかが異なるため、自社の体制に合った募集を選びましょう。
| 募集企業 | 取扱サービス | 主な特徴 |
|---|---|---|
| 株式会社パートナーリンク | ロケットナウ | 光通信グループの専用窓口・研修が充実 |
| 株式会社アプクロ | ロケットナウ | 開拓トップクラスの実績・同行支援 |
| 株式会社フードコネクション | Uber Eats | Goldランク認定の正規代理店 |
| ASH株式会社 | 出前館 | 初回提案から画像回収まで支援 |
| ASH株式会社 | Uber Eats・出前館など複数 | 複数サービスの導入代行 |
| 株式会社Renovate | フードデリバリー(複数) | 業界トップクラスの営業実績・販売/紹介を選べる |
| 合同会社イーグルイースト | Uber Eats・出前館・ロケットナウなど | アポ取得で報酬確定の紹介型 |
6 - 1.株式会社パートナーリンク|光通信グループのロケットナウ開拓代理店
東証プライム上場・光通信グループの専用窓口として、ロケットナウの加盟店開拓代理店を募集しています。Zoomでの導入説明、動画マニュアル、提案トークスクリプト、専用LINEグループでの情報共有など、営業未経験でも始めやすい研修体制が特徴。開拓した店舗の掲載完了まで本部がフォローします。全国で拡販実績を築いてきた光通信グループのノウハウを使えるのが大きな強みです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取扱サービス | ロケットナウ(Rocket Now) |
| 契約タイプ | 代理店 |
| 募集対象 | 法人・個人事業主(基本的には法人) |
| 費用 | 初期費用・加盟金なし |
| 相性の良い企業 | 飲食店ネットワークを持つ企業、法人営業の実績がある企業 |
6 - 2.株式会社アプクロ|ロケットナウ開拓トップクラスの実績
ロケットナウの開拓でトップクラスの実績を持つ株式会社アプクロの代理店募集です。初期費用0円・月額0円・タブレット無料の「3つのゼロ」に加え、写真撮影代行(10枚)無料、最短30分で登録完了と、飲食店が「とりあえず導入してみたい」と感じやすい条件がそろっています。オンライン面談でのヒアリングから、マニュアル・営業資料の提供、同行支援、月次の振り返りまで段階的に伴走してくれます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取扱サービス | ロケットナウ(Rocket Now) |
| 契約タイプ | 代理店・紹介店 |
| 募集対象 | 法人・個人事業主 |
| 費用 | 初期費用なし |
| 相性の良い企業 | 広告代理店、通信代理店、店舗コンサル、POS・決済サービス会社など |
6 - 3.株式会社フードコネクション|Uber Eats Goldランク正規代理店
全国でも数社しかないUber Eats正規代理店の1社で、代理店の中でも最上級の「Goldランク」認定を受けている株式会社フードコネクションの募集です。代理店は飲食店にUber Eatsの導入を提案し、口頭でOKをもらったら本部へトスアップするだけ。その後のLINEグループ登録、営業許可証の共有、店舗・口座・メニュー情報の整理と掲載までを本部が支援します。マージンは「どこよりも還元」とうたっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取扱サービス | Uber Eats(ウーバーイーツ) |
| 契約タイプ | 代理店・紹介店 |
| 募集対象 | 法人・個人事業主 |
| 費用 | 初期費用・加盟金・保証金0円 |
| 相性の良い企業 | 飲食店向け営業会社、Web制作会社、MEO支援会社、通信代理店、食材卸など |
6 - 4.ASH株式会社|出前館の加盟店開拓パートナー
名古屋に本社を置き、店舗向けにデリバリーシステムや電子決済、インターネット回線などの導入支援を行うASH株式会社の出前館パートナー募集です。代理店は飲食店への初回提案と興味付け、必要情報の確認を行い、担当者に連携します。初回提案時の説明サポートや画像回収の支援を受けられ、電子契約で取引を始められるため、飲食店向け商材が初めての会社でも進め方を確認しながら活動できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取扱サービス | 出前館(Demaecan) |
| 契約タイプ | 代理店・紹介店 |
| 募集対象 | 法人・個人事業主(副業・個人不可) |
| 費用 | 初期費用・加盟金・保証金なし |
| 報酬 | 成果報酬型 |
6 - 5.ASH株式会社|複数デリバリーの導入代行支援
同じくASH株式会社による、Uber Eatsや出前館など複数のフードデリバリーをまとめて導入支援できる代理店制度です。アカウント登録・メニュー設定・画像回収などの手間がかかる初期作業を本部が代行するため、代理店はヒアリングと提案、申込サポートに集中できます。外国籍オーナーの店舗など、手続きに不慣れな飲食店の支援に強く、受注率が高いのが特徴です。「UberEats・出前館取次で月70万円も」という実績もうたわれています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取扱サービス | Uber Eats・出前館など複数 |
| 契約タイプ | 代理店・紹介店 |
| 募集対象 | 法人・個人事業主 |
| 費用 | 初期費用・加盟金・保証金なし |
| 報酬 | 成果報酬型(フロー収益) |
6 - 6.株式会社Renovate|業界トップクラスの営業実績
大阪・東京・名古屋の3拠点で展開し、フードデリバリーの営業で業界トップクラスの実績を持つ株式会社Renovateの代理店募集です。飲食店は導入費・固定費・解約費ゼロで始められるため、提案のハードルが低いのが魅力。販売代理店として営業する形と、紹介代理店として見込み先をつなぐ形を選べます。商材研修・営業研修、トークスクリプトの共有、獲得後の成果フローまでマンツーマンで研修してもらえ、稼働後も期限なしで支援が続きます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取扱サービス | フードデリバリー(複数) |
| 契約タイプ | 販売代理店・紹介代理店 |
| 募集対象 | 法人・個人事業主 |
| 費用 | 初期費用・加盟金・保証金0円 |
| 相性の良い企業 | 飲食店コンサル、店舗DX支援、POSレジ販売、食材卸・酒類卸など |
6 - 7.合同会社イーグルイースト|アポ取得で報酬確定の紹介型
大阪の合同会社イーグルイーストによる紹介代理店制度です。Uber Eats、出前館、ロケットナウなど大手フードデリバリーの導入に興味がある飲食店を見つけ、本部へ紹介するだけ。サービス説明・契約手続き・導入サポートはすべて本部の専門スタッフが担当します。飲食店の導入意向が電話などで確認できた時点で報酬が確定するため、成約の結果に左右されにくい安心の報酬モデルです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取扱サービス | Uber Eats・出前館・ロケットナウなど |
| 契約タイプ | 代理店・紹介店 |
| 募集対象 | 法人・個人事業主 |
| 費用 | 初期費用・加盟金・保証金なし |
| 主な業務 | 飲食店の紹介・アポイント取得のみ |
7 - 1.Uber Eats・ロケットナウ・出前館はそれぞれどこが運営していますか?
Uber Eatsは米Uber Technologies傘下のUber Eats Japan合同会社、ロケットナウは韓国EC大手Coupang(NYSE上場)の日本法人CP One Japan合同会社、出前館はLINEヤフーグループの株式会社出前館(東証スタンダード上場)が運営しています。
7 - 2.ロケットナウの特徴は何ですか?
すべての料理注文で配達料・サービス料が無料で、会費も不要です。一部店舗では「お店と同じ価格」で注文でき、少額注文でも気軽に使えます。2025年1月のサービス開始後に急成長し、2026年7月時点で46都道府県・累計800万ダウンロードを突破しています。
7 - 3.フードデリバリー代理店はどんな仕事をしますか?
飲食店にフードデリバリーサービスへの出店(加盟)を提案し、申込みにつなげる仕事です。募集企業によって、提案からトスアップまで、アカウント登録やメニュー設定の代行まで、紹介・アポ取得のみなど、担当する範囲が異なります。
7 - 4.フードデリバリー代理店になるのに費用はかかりますか?
ビズリサーチに掲載されている7件の募集は、いずれも募集エリアが全国で初期費用無料です。多くの会社で加盟金・保証金も不要なため、在庫リスクなく始められます。
7 - 5.なぜ今フードデリバリー代理店がチャンスなのですか?
Wolt撤退やmenu終了で、それらを使っていた飲食店が新たな出店先を探す必要があるためです。「3強のどれに、どう出店するか」を提案できる代理店へのニーズが高まっており、POSレジ・決済・通信回線など他の店舗向け商材とのクロスセルもしやすい環境です。
8.まとめ:Uber Eats・ロケットナウ・出前館の代理店で飲食店支援ビジネスを始めよう
Wolt撤退とmenu終了で、日本のフードデリバリーはUber Eats・ロケットナウ・出前館の3強時代に入りました。知名度と全国カバー率のUber Eats、送料・サービス料無料で急成長するロケットナウ、老舗の信頼とLINEヤフー経済圏を持つ出前館。それぞれに明確な強みがあり、飲食店の業態や地域に合わせて提案できます。
飲食店側の導入費用がかからないため提案しやすく、代理店側も初期費用0円で始められるのがこのビジネスの魅力です。ビズリサーチに掲載中の7件は、ロケットナウ専門、Uber Eats正規代理店、出前館、複数サービスの導入代行、紹介のみなど、関わり方がさまざまです。まずは気になる会社の資料請求から始めてみてください。
- パートナーリンク|ロケットナウ開拓代理店募集
- アプクロ|ロケットナウ代理店募集
- フードコネクション|Uber Eats加盟店開拓代理店募集
- ASH|出前館加盟店開拓パートナー募集
- ASH|フードデリバリー導入代行パートナー募集
- Renovate|フードデリバリー代理店募集
- イーグルイースト|フードデリバリー紹介代理店募集
■ 参考資料・出典






